休校時の生活

我が家のある地域は、

3月いっぱい休校⇒規模を縮小して卒業式実施し、終業式はなく、

通知表を受け取るためだけに、子ども間でも時間をずらしてのわずかな登校でした。

しかし、春休み期間は普通に春休みで、部活動は再開OKでした。

まぁ、結果的にはそんな期間は1週間くらいしかなかったわけですが・・・

3月末の1週間ちょっとは、子どもも意気揚々と

毎日公園で遊び、ほぼ毎日、サッカーの練習もありました。

しかし、4月に入ってすぐに、新型コロナ感染者数が増加し、

急遽、部活動も再度禁止、入学式・始業式は縮小実施。

翌日から再度、2週間をめどに休校に突入しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

タイムスケジュールを立ててみよう

3月に休校に突入する際、子どもと2人で、大まかな1日のスケジュールを、

目標がてら、立てました。

とはいえそんなこと、実行できないだろうなぁ・・・とは思っていたんですが・・・

これが、意外と、着々と日々実行しているんですね(*’▽’)

自粛自粛で、子どもが自由に出ていくところもなかったのが大きかったかな・・・

一日のタイムスケジュールを、ザクっと立ててみて、

こんな風に過ごせたらいいな、というイメージを家族で共有することは、

案外重要なことなのかもしれないな、と感じています。

我が家のタイムスケジュール

6:30-8:00  父母:起床、朝食/母:おべんとづくり

8:00     息子:起床/父:出勤

8:00-9:30  息子:朝食、その後グダグダ/母:洗濯とか、ちょこちょこ家事

9:30-11:00 母息子:土手でサッカー

11:00-12:00 母息子:夕食と翌おべんと分の買い物

12:00-13:00 母息子:おべんとタイム⇒お昼休み

13:00-17:00 息子:おべんきょー/母:仕事(在宅)

17:00-18:00 息子:表でちょこちょこトレーニング/母:夕食づくり

18:00-19:00 父:帰宅/家族で夕食

19:00-21:00 父息子:団らん/母:仕事(在宅)

21:00-順次、入浴、就寝

ザクっと、こんな感じです。

ここで大事なポイントは、「お弁当」!

しんどくっても、作っておくんです、朝に3人分!

これがあるなしでは大違い!

しかもうちは、弁当大好き男子どもなので、テンションも違うんです。

ちなみに、「土手でサッカー」についてですが、

この土手というのは、ソフトボールコート2面分相当のグラウンドが、

上記時間帯だと、我が家貸切・・・

母子間の距離すら、2mどころか・・・ってくらいの距離ですので、あしからず・・・

午後になると、中学生とかが数人ずつで来てサッカーや野球やトレーニングなんかを始めるのですが、(私は言われているような「外で遊びまわる子どもたち」は見かけませんでした。2、3人で、広いところでちょっとトレーニングしてるくらい。)午前は、ほぼ我らだけ。たまーに、おじいちゃんと孫、とか父と子、とか1組くらいが、いるかいないか。

「好きなこと」があるありがたみ

今回の生活を通して、強く思うこと、それが、「好きなことがあるありがたみ」です。

うちの息子は、元々ボールを触らない日がない、っていう子だったので、

なんとかボールを触らせてやれる環境を作れるかどうか、が焦点でした。

そこさえ満たしてやれば、「それがやれているんだから」で勉強も手伝いも説得できますが、もう、元気な状態で、ボールまで触れない生活が長くなるようだと、さすがに毎日家の中のものが1つずつ壊れていきそう・・・

逆に、ボールさえ蹴らせておけば、済むんですね。

結構長い時間母もサッカーにつきあってる風に見えますが、

さすがにその場にはいますし、間でパスとかも相手はしますが、

ほとんどは、母はディレクターチェアに座って、ぼーっと見てます(笑)

勝手にリフティングやら足技やらなんやら、やってます。

今、たくさんのプロ選手たちや団体が、いろいろなチャレンジ課題を動画配信してくれているので、ホントにやってますね、うちの息子。

動画配信、ホントにありがたいです。

サッカー以外では、うちは飛行機が好きなのと、今は「ぱらでる漫画」(調べてみてね)っていうのにハマっているので、

ひたすら空港のジオラマ作っていたり、ぱらでる漫画書いて動画作ってたり・・・

母が仕事していても、なにかしら勝手に熱中して室内でやっています。

「時間を忘れるほどに」熱中できること、

この機会に、子どもも大人も、見つけられるといいですね。

人気ブログランキング
ブロトピ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする