おうち時間アイディア☆我が家の場合~Q料制~

休校・春休み中でお子さんが常におうちに・・・・

お困りのパパさんママさんも多いことでしょう。

うんうん、わかりますわかります・・・

今年小学6年生になる一人っ子男児を抱える我が家、

この休校中の過ごし方を案内してみようと思います。

少しでも、まだまだ自粛状況が続いているみなさんのヒントになれば幸いです☆

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これはおすすめ!“ Q料制 ”

突然の休校が決まった2月末。

我が家でまず取り決めたことが、この“Q料制”。

一時期、ネットやメディアで話題になっていた、“ママペイ”ってご存知でしょうか?

・〇〇をしたら、〇〇ペイ分儲ける。

・△△をしたいときは、△△ペイ支払う

架空の「ペイ」マネーを使って、子ども自身が行動で稼ぎ、自分で使う。

我が家でも、同じようなアイディアで、”Q料制”というものを運用開始しました。

今日は、その実情をご紹介したいと思います。

まずは、準備。

まずは、制度の「名称」から。

子ども自身が楽しめるように、マネーの単位から自分で考えさせました。

「給料・・・Q料!!Qでいいじゃん!!」

と大盛り上がり。

そして、Q紙幣自体も自分で作成させます。

余っていた厚紙で、10Q、50Q、100Q紙幣を。

加えて1枚だけ、「1000Q」というスペシャルQも作ってました、息子。

我が家では、5Qという半端な単位は、面倒くさかったので設けませんでした。

なるべく簡単でわかりやすく設定しておくことも大事かも。

次に必要なものは、「Qリスト」

画用紙の真ん中に線を引き、

左に、「何をしたら何Q獲得」項目を、

「何をするためには何Qを返還」項目を記載します。

ここで重要なのは、あまり多くの項目を設けないこと。

本当に実行させたいこと、最低限したいことを年齢に合わせて数を調整してピックアップするのがおすすめ。

なぜなら、お休み中って、最低限のこともなかなかできないものなんです。

なので、こんなことも?という最低限をリストアップすることをおすすめします。

参考までに、我が家(小6)は、それぞれ5項目ずつ。

できたらリストは

・起床時間を守る

・就寝時間を守る

・就寝時間には自分の部屋の床、机の上に何もない状態にする

・学習時間を守る

・父・母からの単発リクエストに文句を言わず応じる

使えるリストは

・ゲーム 規定時間より+10分

・タブレット視聴 規定時間より+10分

残り3件は、うちの子個人か好きなことで親と一緒にしたいことを、10分単位で〇Q発生、という形にしました。

そして重要なポイントは、

「借Qをしない」

前借なしです!必ず、手持ちのQ内でしか実行できません。

したかったら、なんらかQを稼いでから、です(笑)

また、都度支払うことも大事です。

それがモチベーションになっているわけですから。

また、これは高学年ならではなのですが、

後から、Qを実際の円に変換できないかと交渉してきました、息子。

これも基本はダメだと思います。

・・・が。

我が家では、途中から、

「お金⇒Q はダメ。Q⇒お金 はOK。(1Q=1円)」

にしました。

なぜなら、息子の趣味で買いたいものが、結構高額で、普段のお小遣いではなかなか手が出せないんですね。

なので少しずつでもQで貯めていけるなら、それでも1Q=1円なので、微々たる金額なのですが(笑)ということで。

目的の物が高額なので、柔軟に上記に変更してモチベーションアップに繋げました。

“Q料制”の実際

いやぁ、これ、驚くほどの効果でした!!

やってよかった!!

やはり、自分の行動がすぐに紙幣で受け取れる、というのは大きいですね。

あと、「 父・母からの単発リクエストに文句を言わず応じる 」これ如何で最大料Qが変わるので、進んでお手伝いをするように。

なんなら、「次は?次は?」と急かしてくるほど。

息子が洗濯をたたんで、収納するところまで、

この休校で初めて見た姿なんです・・・

それでも、やっぱりこんな根本的な項目しか設けてないのに、

守れない日もちょくちょくありました。

この制度がなかったらどうなっていたことやら・・・

“Q料制”の評価

これはもう、我が家では大成功、おすすめ第一位です!

春休みに突入した今でも、継続中です。

これは特に休校関係なく利用できるシステムかと思います。

みなさんも、ぜひ☆

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