書いてあるし。ー我が家のスケジュール管理法ー

忘れないよに メモった 紙を忘れた

~メロディー/一平くん~

わが街・愛媛には、J2のサッカーチーム、愛媛FCがあります。

その愛媛FCの熱烈サポーター・一平くん。

一平君についてはコチラ→一平くんオフィシャルサイト

なんと彼は歌まで歌っちゃうんです。

その彼の曲の中に「メロディー」という曲がありまして、i-chieはこの曲が大好きなのですが、

上記はその「メロディー」の出だし部分。

こういうこと、ありますよね。

人もカエルもそのあたりはおんなじなんですねぇ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

我が家のスケジュール管理の現状をご紹介!

人生は、選択の連続です。

朝起きて、今日は何をしよう。

お昼は何を食べよう。晩御飯は・・・

都度都度選択し、様々なことが流れていきます。

自分の予定を把握するだけでもいっぱいいっぱいなのに、

妻やお母さんなんて立ち位置も加わってくると、もうなにがなにやら・・・!

我が家には、毎年必ず購入する2か月カレンダーが冷蔵庫に貼ってあります。

よくある家族カレンダーのような、人ごとにに欄が分かれていて、といった立派なものではなく、

100円ショップで売っている、シンプルなカレンダー。

このようなタイプの、左右で2か月分になっているものです。

デキる女、といえば、分厚い手帳!いろんな色のペンやスタンプで鮮やかに!

と以前は思っていたんですが(高校生や大学生のときは、手帳大好きっ子でしたよ)

家族の予定も把握して動かなければいけなくなった今では、

いろいろな試行錯誤を経た結果、我が家はこれに落ち着きました。

スケジュール管理の要点

今の生活においてのスケジュール管理で、一番重要なことは、

家族の誰がみてもわかりやすいこと。

我が家には小学3年生の息子がいますが、彼が見ても全員の予定がすぐにわかることが重要になってきます。

どうも、1か月が1枚ずつで表示されているタイプだと、月の変わり目の予定の感覚がわかりにくいみたいです。

大人でもそうですよね。

月末日に、「来月の」予定、と言われると、遠い先の気がしてしまいますが、明日からその「来月」なんですよね。

その感覚が、2か月カレンダーでビジュアルで把握することでわかりやすくなるようです。

そして、各々が思いついたときに記入することで、

聞いていない予定があっても、このカレンダーさえ見れば、

「ああ、今日はとーさんは飲み会かぁ。」とわかります。

逆も然り。

「聞いてないよ!」と言われても、「書いてあるし。」で済ませます。

我が家では、カレンダーを見てない者が悪いのです。書いてあるし。

書いたもん勝ちです。

わかりやすく、把握しやすい。

このスタイルが一番気に入ってもう5年ほどこの生活の我が家ですが、

たった一つ、欠点があります。

欠点への対処法~我が家流~

唯一の欠点、それが、一平くんロジックの、

忘れないよに メモった 紙を忘れた

なのです。

カレンダーは、家の冷蔵庫に貼ってあります。

デジタル管理のように、出先でスケジュールを入力しても、クラウドに保存され、みんなで共有できればいいのですが、

出先では、我が家のクラウド、冷蔵庫に貼ってあるカレンダーに記入できないのです。

各々が帰宅後に記入しなければならないのですが(そのために冷蔵庫に貼ってあります。我が家は全員、なんとなく冷蔵庫を開けてしまう部族です。)

そこに記入することを、忘れるのです!

「書いてあるし。」が使えないので、負けです。

そこで最近i-chieが編み出した技が、LINEです。

出先で急に予定が決まったとします。

例えば、「出先から歯医者さんの予約の電話をかけたら、今週の土曜日の10時の予約が取れた。」

予約の電話を切ったらすぐさま、旦那にLINEを送ります。

「メモ。今週土曜日10時歯医者」

これによって、旦那にも予定を通知するのは勿論なのですが、

重要なのは、LINEで送る、という点です。

LINEには、検索機能があります。

後日、「土曜日歯医者の予定」しか覚えておらず、何時だっけ?となっても、

検索で「歯医者」と入力すると、いちいちスクロールして探さなくても、サクっと「歯医者」のワードが入っているトークだけを表示してくれるのです。

これに気付いてからは、冷蔵庫クラウドに記入しはぐれることも少なくなりました。

もうすぐ夏休み。

お子さんが多いご家庭では、遊びに習い事にとなかなか全員が全員のスケジュールを把握することが難しくなってくるかと思いますが、

それぞれのご家庭にあったアレンジで、冷蔵庫クラウド、お試ししてみてはいかがでしょうか☆

人気ブログランキング
ブロトピ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする