ぬりぬり・癒しを求めて

ハマっているんですよね、最近。

塗り絵。

Colourful mandala design background
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塗り絵の効果

「コロリアージュ」という言葉、耳にされたことがある方もおられるかもしれませんね。

最近、「大人の塗り絵」ってのが、ちらほらと話題になっています。

子どもの頃、よくやりましたよね、塗り絵。
単純に、あの大人バージョン、元の絵が複雑になっていたり、曼荼羅模様だったり、有名絵画だったりと、バリエーションも豊かにたくさん売られています。

塗り絵、って、ぬるだけじゃーん!!と思いがちですが、
その「塗る」ためだけに、たくさんの脳細胞が活性化されているんですよー。

・前頭葉(じっくりと観察。形などを認識。)
・側頭葉(経験にある過去の記憶から適切な色を参考にしようと試みる。)
・頭頂葉(構図を認識。)
・前頭葉(上記3つの情報を統合。)
・前頭連合野(これらの情報を元に、どのように塗っていくかプランを立てる。)
・運動野(そのプランをもとに実際に塗っていく。)

なんと、塗り絵を始めてものの30秒で、確実に脳の活性化が始まるそうですよ!

そりゃーこんだけ脳内ぐるんぐるんです、「塗る」って単純作業なのに、
わき目もふらず、集中しちゃうんですよね。

一種の「瞑想状態」に陥る

迷走じゃなくてね(笑)

この脳の活性化によりもたらされる集中状態が、瞑想を行っているときの状態にかなり近しい状態となるそうです。

これが、「塗り絵をする」=「癒し」につながるようです。

かといって、「塗らなきゃ!」なんて追い込まれるようだと
逆にストレスになっちゃいます。

下絵を見ただけでテンションが上がっちゃう、そんな図案に出会った場合、
人の評価なんて考えず、
自分のためだけに、自分の好みの色をひたすら塗る時間、
いやー、それだけでも贅沢じゃないですか。

塗り絵の方法

もちろん、本屋さんや文具屋さんで、
塗り絵の本やこだわりの色鉛筆やペンを見つけるのも楽しい作業です。

でも、そこまで・・・って方もおられますよね。

ま、私ですけど。

実は、わたしがハマっている「塗り絵」っていうのはですね、

アプリなんです。

スマホアプリ(無料版)。

これはもうまさに、
「手軽に」「気軽に」「思いついたときに」!!

それでは実際に塗ったほど効果ないんじゃ、と思われるかもしれませんが、

私が実践している限りは、相当の癒し効果!!

もう何か月もハマってますもん(笑)

こちら、「ダウンロードするだけ」ですので、
ひとまずスマホアプリ(無料版)から一歩始めてみるのもいいかもですね♪

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