小学生の入院生活の過ごし方

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急な入院!どう過ごす?

先日、小学4年生の息子が急な入院となりました。

原因不明の高熱が続いての入院でしたので、

(経緯はこちら⇒わがやごと

入院当初こそぐったりしていたものの、

徐々に回復し、元気になってきても経過観察として退院できず、

それどころかウイルス感染の疑いがあったため、

病室を出ることすらできません。

さてさて、どのように過ごすものか・・・

我が家の過ごし方

基本的には母親である私が付き添ったのですが、

ばぁばに来てもらったり、お父さんに会社帰りに寄ってもらったりして

気分を変えることを心掛けました。

ウイルス感染の疑いなのであまりお見舞いが入れ替わりたちかわりしてはダメなんですが、さすがに・・・

その間に私もお昼を食べに出たり、お風呂に入りに帰ったりしていました。

有効だった「遊び」

個室でしたので、TV鑑賞は自由でしたし、小児科病棟だけはアニマックスが見ることができたため、

うまい具合にTVみてくれるかなーと期待していたのですが・・・

いざ1対1で向き合ってみると、全然TV見てくれません。

ポータブルDVDプレーヤーも持ち込んでいたのですが、

こちらもいまいち・・・

かーさん独占できるため、ここぞとばかりに絡んできます。

途中からは何かを見せることをあきらめて、一緒に遊ぶことにしました。

とはいえ、アクティブなことはできません。

我が家的に盛り上がった遊びは

☆クロスワードパズル

☆テーブルボードゲーム(オセロとか、ちっちゃいサッカーゲーム板とか)

☆絵しりとり

☆短文小説リレー

中でも息子が一番好きだったのが、最後の「短文小説リレー」です。

短文小説リレー

簡単に説明しますと、短文で好きなことを書く、次の人が前の人の短文を受けて物語を発展させるような短文を書く、その短文を受けてまた物語を発展させるような短文を・・・の繰り返しです。

単純に上記を繰り返してしまうと終わりがないので、

紙1枚分で最後になる人がオチつけて終わる、という枠を設けました。

これが案外、楽しんで取り組んだんですよね、息子。

案外あまりしなかった遊び

TV、DVDは先に書きましたように、あまり見ませんでした。

そして3DSも持ち込んでいたのですが、こちらもさっぱり・・・

家ではあんなにするくせに。

常時点滴につながれていたことも影響しているかと思います。

マンガなんかも買い与えてみましたが、こちらもダメでした。

やはり入院生活ということで、誰かに甘えたいのかなぁというのが実感です。

親子で煮詰まる入院生活、適度な息抜きを

実際、思うより時間が経つのが遅く感じる入院生活。

本人はもちろんですが、付き添いの方が参ってしまっては

元も子もない。

うまい具合にお互い息抜きをしながら過ごしたいものです。

そりゃ入院しないのが一番ですが。

人生いつなにが起こるかわかりませんので・・・

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