紫外線に負けない!日焼け防止マニュアルを作ってみた

先日のこと。

親が仕事中にじいじばあばに連れ出してもらった息子。

どうやら山間のそうめん流しにつれて行ってもらった様子。

じいじがファミリーのlineグループで写真付きで報告してくれました。

が。

その写真を見て、ビックリ。

息子、真っ黒!!

毎日直に目にしているのに、客観的に見るとこんなに焼けてたなんて!

まぁ、サッカーをしているのでしょうがないところが大きいのですが、とはいえ、一応毎回しっかり日焼け止めは塗ってはいた、つもり。

とはいえ、日焼け止めについて、実はわかっているようで、よく知らないんですよね。

種類やタイプがたくさんありすぎて・・・

今回は、日焼け止めについてしっかりお勉強してみようと思います。

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そもそも、日焼けって?

そもそも、「日焼け」って、なんなんでしょう。

日焼けとは、紫外線が皮膚に当たることによって出る影響です。

紫外線を浴びた直後の影響としては、

・皮膚が赤くなる(サンバーンと呼ばれる現象)

・皮膚が黒くなる。

・ヒリヒリと痛む。

・水ぶくれになったり、皮がむける。

上記のような症状を繰り返した結果、後々現れ影響としては、

・シワが増える。

・シミ、そばかすが増える、濃くなる。

・皮膚がんの誘発の恐れ

があります。

後々の影響が、どれも何気にこわいんですけど!

実際、我らの世代の学生時代といえば、水分補給禁止・日焼け止め禁止の部活動を送ってきた方も多いと思います。今考えるとおそろしい・・・

テニス部で毎日炎天下の下で過ごしたi-chie、がっつりシミができてますね。しゅん・・・

日焼け防止策

日焼け防止策としては、

・衣服やグッズの活用

・日焼け止めの使用

・身体の中から予防

などがあります。

衣服やグッズの活用

長袖を着たり、日傘をさす、つばの広い帽子を被る。そして意外と効果が大きいのが、首にタオルやスカーフを巻くことと、サングラスの使用だそうです。

思いのほか、首元や目からの日焼けの影響が大きいよう。

ほっかむりをして大きな麦わら帽子にサングラス、さらに日傘。

たまに見かけますね、完全防備のおばさま。

でも、これらの効果、なかなか侮れないようですよ~。

日焼け止めの使用

常に完全防備で過ごせれば、そりゃそうしますが、時と場合によっては不可能なこともありますよね。

そんな姿でサッカーするわけにいきませんし。

また、紫外線の中には窓ガラスや長袖、日傘も通り抜けるものがあります。

そんなときに大きな味方になるのが、日焼け止めです。

SPF・PAって?

よく耳にしますが、案外きちんと理解してなかったり。

SPFとは

紫外線B波を受けて肌が赤くなるまでの時間をどれだけ引きのばせるか、の数値。

10~50+まである。

PAとは

紫外線A波を受けて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ引きのばせるか、の数値。

+~++++まである。

もちろん効果の高さは数値が大きいほど高いわけですが、逆に、肌への負担も数値に比例して大きくなるんです。

日焼け止めのタイプ

ジェルタイプ

よく伸びて、白浮きしにくい。日常使い・全身使用向け。

ミルク(乳液)タイプ

伸びがよく、肌に馴染みやすい。ノンケミカルの商品が多く、肌にやさしい。

顔用・乾燥肌・敏感肌など、肌に負担をかけたくない人向け。

お子様用もミルクタイプが多い。

クリームタイプ

しっかりした仕上がりで、ウォータープルーフタイプの商品が豊富。

保湿力に優れ、耐水性が高いため、落ちにくい。

全身用・海やスポーツ、レジャーに。

絶対に焼きたくないときに。

パウダータイプ

さらっとした使い心地。メイクの上からも使え、こまめに塗りなおせる。

石鹸で落とせるものが多い。

顔用・刺激に弱い方向け。肌をキレイにみせたいときに。

上記以外にも、UVカット入りコスメや、サプリで摂取して体内から効果を発揮するタイプなどがあります。

日焼け止めの正しい塗り方

①500円玉くらいを手の平に出す。

②指の腹を使って、顔全体に伸ばす。

③日光が当たりやすい頬骨や額、鼻頭は厚めに重ね塗りを。

身体には、手の平に出したものを均等に伸ばしていきます。露出部分には厚めに重ね塗りし、2~3時間おきに塗りなおすことが重要です。

また、日焼け止めは、開封から1年以内に使いきることで効果を発揮できるそうです。

春の使い始めのシーズンなどは一番紫外線が強い時期でもあります。去年の残りから消費・・・というパターンが一番危険!

上からメイクをするときのコツ

順番としては、

化粧水→乳液→日焼け止め→ファンデーション

となります。

さらにここで重要なポイント、

日焼け止めを塗り、5分待ってからファンデーションを塗る。

ここ重要!

お化粧直し時には、スプレータイプを使用します。

目的に応じたものを使用すること

一番大事なことは、目的にあったタイプの商品を使用することです。

UVカット効果を求めるあまり、やたらと数値の高いものを使用しても、結局肌への負担が大きくなってしまいます。これでは元も子もないですよね。

特に小さなお子様には、専用の商品を使用することをお勧めします。

専用の商品は成分にも気を付けていますので、ノンケミカルや無香料無着色、パラペンフリーなどの表記があるはずです。

その他の日焼け防止策

サプリタイプの日焼け止めについてちらっとふれましたが、摂取する食材に気を遣うことで、体内から紫外線に強い身体づくりを心がけましょう。

日焼け防止によい食材としては、

ビタミンA・・・ニンジン、カボチャ、トマトなど

ビタミンC・・・ブロッコリー、じゃがいも、アセロラなど

ビタミンE・・・ナッツ類、カボチャ、魚卵など

ポリフェノール・・・ブドウ、かんきつ類、緑茶など

要注意食材としては、

ソラレンが含まれる食材は、紫外線の感受性を高めるため、日焼けしやすくなります。

レモンやオレンジ、パセリなどは夕方以降に食べるといいですね。

それでも日焼けしたときには

まずはすぐに塗れタオルで優しく冷やしましょう。

その後、乳液でしっかり保湿を。

まとめ

日焼け防止マニュアル

☆外出時には徹底した日焼け防止ファッションを!

☆日焼け止めは目的にあった商品を使い分けること!

☆メイク時の日焼け止めの使い方、メイク直し時の使い方の徹底で肌へのダメージを最小限に!

☆日焼け防止食材を上手に取り入れて、中から負けない身体に!

まだまだ強い紫外線が降りそそぐ日が続きます。

もう今年は手遅れだから・・・なんてあきらめないで!

明日からの心がけひとつで、数年後が変わります。

紫外線に負けるな!おー!

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