2017夏旅 ~足摺テルメに泊まろう!①~

2017夏旅③、宿泊編です。

今回我が家が宿泊した宿は、こちら

(公式HPより)

四国最南端の絶景リゾートホテル、足摺テルメさん。

(公式HPより)

斜面を利用して建設されています。

最上階に駐車場や入口があり、建物中央にある「光の階段」と呼ばれる、天窓から光をたっぷり取り込む素敵な階段を下って両サイドに各部屋があります。

実はこちら、GWにも一度、ロビーまでは訪れていたんです。

こちらの温泉は日帰り入浴にも対応していて、あわよくば入浴しようかとプランには入れていたのですが、屋上からの眺めと、フロント前にある売店でのお買い物で満足してしまい、帰路を考えると入浴する時間がなかったために泣く泣く諦めた場所。

たったそれだけの訪問でしたが、その魅力は十分に伝わっていて、絶対ここに泊まってみたい!と話していたのです。

ですので、今回の夏旅の目的は、柏島での海水浴と、ここ足摺テルメに宿泊すること、これが2大目的でした。

こちらは、足摺岬から車で約5分ほどの好立地。

柏島からは太平洋を眺めながら海沿いを走って約1時間です。

今回は、公式HPより、公式限定のトク割プランを利用して、最上階5Fのくつろぎの10畳和室を予約。

たっぷり泳いでの到着だったため、チェックイン時には日が暮れてしまって窓からの景色が撮影できていませんが、障子の向こう側は大きな窓になっていて、太平洋が望めます。

こちらのお部屋は小型冷蔵庫完備。

クーラーボックスの保冷材も翌朝には復活する威力でしたよ。

お茶菓子も用意され

アメニティも完備

パンダ模様のポーチは、小学生用のアメニティです。

ミニタオル・歯ブラシが入っていて、温泉にも持っていけるようになっています。

小学生用のスリッパも用意されていました。

浴衣だけは大人用しかありませんので、子どものパジャマの用意は必要です。

無料Wi-Fiもありましたが、我が家のお部屋が建物の一番端だったためが、電波を取りませんでした。残念。

チェックインは15時、チェックアウトは11時。

追加料金を払えば、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトにも対応していただけます。

時間に余裕のある設定がありがたいですねぇ。

到着してすぐに、とりあえず食事に向かいます。

今回利用したプランには、夕食朝食付きだったのですが、夕食は夏限定のサマービュッフェ。

ソフトドリンクだけでなく、なんとアルコールもセルフですが飲み放題!の1時間半なのです。

ですので、食事開始時間が何回か設定されており、その最終の19:45開始回になんとか間に合いました。

ビュッフェはレストランでいただきますが、我が家はたまたまレストランと同じ5Fの部屋でしたので、まっすぐ建物の中を歩いていくだけです。

レストランに着き、席に案内していただいてビックリ

席には大人分の前菜がセットされていました。

土佐の郷土料理、皿鉢をイメージした前菜と4種のカツオのたたきをいただいた上に、会場MAPにある種類も豊富なお料理の食べ放題。

そしてドリンク(アルコールも!)セルフで飲み放題です。

そりゃもう、食べては呑み、呑んでは食べ、です。

アルコールの種類も豊富。日本酒・焼酎も常に3種用意され、酎ハイのシロップも数多く、なんと、モヒートも自分で作れる!生のミントがワサワサと用意されていて、ドリンクコーナーにさわやかな香りが漂っていました。

今夜は後は温泉入って寝るだけですので、夫婦で呑みあげます。

普段家庭内での口数の少なさに定評のある旦那でさえ、ごきげんご陽気に呑むわ食べるわシャベルわ!

でも後は寝るだけです!どーとでもなれ!

お食事も、どれもほんとに美味しい。

特にお刺身はやはりほんとに、美味しい。

そして、調味料

各テーブルに用意されているこれらも、いちいちほんとに、美味しい。

もうどこも、文句のつけようがない。

ちなみにこちらの調味料たちはお土産としても販売されていました。

実は、我が家は元々宗田節醤油を常用しているのです。おうちでも宗田節の入った醤油さしを入手し、お醤油を継ぎ足し継ぎ足し大事に使っています。

こちらの売店でも販売されていましたので、みなさんも是非ご賞味あれ!

(売店は宿泊しなくても利用可能)

たっぷり時間いっぱいお食事を堪能した後は、

(公式HPより)

温泉ですよね。

足摺テルメについて食事して、たった約2時間。

たった2時間だけでも興奮してお伝えしたいことまんさかりで!

長くなってしまいましたので、

温泉~朝食・施設満喫は次記事でご紹介いたします☆

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