ようこそサマー

7/19、ようやく!

梅雨が明けました!

わーい!わーい!

この日をどれほど待ち望んだことか・・・!

こちら四国地方をはじめ、関東甲信、東海、近畿、中国地方でも梅雨明け宣言です。

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今年の梅雨明けの状況

四国地方は平年より1日遅く、その他の地方は平年より2日早い梅雨明けだそうです。

梅雨の期間中の降水量は、平年と同じくらいか、やや少ないところが多いようですね。

松山の水がめ、石手川ダムの貯水量も、80%台で推移しています。

少女時代に平成の大渇水を経験していますし、松山は常に水不足気味なので、毎年夏が来るとCATVのお天気情報チャンネルでダムの貯水量をチェックしてしまいます・・・

千葉や松江では平年の半分以下の降水量だそうです。

十分な節水を心がけてくださいね。

水、大事!

梅雨明け宣言について

梅雨明けは、各地方の気象台より発表されます。

四国地方でも、高松地方気象台より、

「本日、四国地方が梅雨明けしたとみられる。」と宣言されました。

梅雨明けしたとみられる。・・・したとみられる。

宣言といいながらも、断言しないんですね・・・!

それもそのはず。

梅雨明け後の1週間は、基本的に高気圧に覆われやすく、晴れて気温の上がる日が多いのですが、上空の大気が安定せず、急な雷雨が起こりやすいので要注意。

天気予報というのは、過去の膨大なデータに基づく、あくまでも予測ですので、

明けたぞー!とは断言できないのですね。

梅雨明けについて

梅雨明けは、例年だいたい7月の中旬ごろになるようです。

実感としては、海の日前後に明けるようなイメージがあります。

なので我が家では、例年夏のイベントは海の日以降にもってくるようにしています。

陰暦では、夏至の後の庚の日が梅雨明けの目安日とされていたようです。

7/19は・・・・未ですね・・・

庚は7/22ですので、まぁ、遠からず。

この時期になると、梅雨前線が日本海あたりに北上したり、または日本の南の沿岸で消滅してしまったりするために、安定した小笠原高気圧に覆われるようになります。

南高北低の、夏の気圧配置になります。

さぁ、梅雨が明けて

ついに本格的な夏のレジャーシーズンの到来です。

松山の多くの小学校では明日が1学期の終業式。

子どもたちの待ちに待った(お母さん方は恐怖の・・・!)夏休みの幕開けです。

その前に、恐怖の通知表がありますけど、ぷふふ!

さて、言い訳にしてきた梅雨が去りました。

汗だくで外で遊びまわって(熱中症にはご注意を!)

ジャブジャブ洗濯機回して、

お風呂場のカビ掃除を徹底的にやりあげて、

ギラギラサンサンの夏を迎えようではありませんか!

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